延岡のイベント

須佐の歳頂火(せとき)


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今日は来月開催される歳頂火(せとき)の話し合いに参加させていただきました。
とても優しくしっかいした区長さんが丁寧に教えてくれました。

 

日時:2009年2月7日(土)
18:00~ 神事
19:00~ ご神木に点火
場所:熊野神社(北川沿い・須佐町)
今回の会議で神事の時間が30分早くなりました。
お間違いのないように。
歳頂火は正月飾りを”神火”で焼納、過ぎた年の災難を払い迎える年の平安を祈る「どんど焼き」と同じような”火まつり”。

【Q&A】なぜ”せとき”というのですか?
神木や柴木(しばき)を燃やすので「柴燈火(さいとうか、さいとうび)」といい、転化すれば「せえとうび」となり「せとき」と呼ばれるようになったようです。

【Q&A】なぜ”歳頂火”というのですか?
小正月の夜に行うので”年のはじめ”だから「年頭」であり「歳頭」となるほか小正月(15日)の前夜は”十四日年(歳)”であり”歳の頂の夜”からで「歳頂火」となった。
歳頂火では長い竹の先に餅をつけて焼いて食べる風景が見られます。(この焼いて食べるお餅は1個50円(平成20年時)で販売されていますが須佐町のみなさんがその日ついて用意するので数量に限りがあります。)
「歳頂火の火が当たると健康になり病気をせんげな」とも言われる。
平成20年度は300~400人の人出だったようです。
駐車場もあり、誘導員がしっかり誘導してくれます。
歳頂火のために組むために全部で44本の木が必要で
御神木は1本切り、あとは神社の森から集める。
「御神木」「柴」などが約5メートルの高さに積み重ねられる。
歳の頂の夜、神火にあたり体についた汚れを払うことで清浄になり新しい年を迎える神事。
境内には隣接して民家があるが飛び散る火の粉で延焼したことが一度もないのも歳頂火を神秘的なものにしている。
火は一晩中燃え続け、すべてが燃え尽きると「五穀豊穣」が約束される。
燃え残ると不作になると言われている。
歳頂火で燃えた木によりできた灰は農家の方が持って帰り、畑の肥料して使われている。
「平安と健康・幸福を祈る」
1300年前から伝わる。
須佐でも一番大きなイベントです。
平成18年度文化庁ふるさと文化再興事業の地域文化伝承事業の指定を受けている。
※以前は
18:30~ 神事
19:00~ ご神木に点火


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[記事公開日]2009/01/18
[最終更新日]2016/08/20


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